厄祝いマナー・豆知識

厄祝は地方や地域で局地的な風習が色濃く残っており、それぞれ特色があるため、お住まいの地域の風習を確認して頂くことが一番確実です。ちなみに三重県中勢から南勢地域にかけては「厄年を迎えた方が無事に節目の年を迎えることが出来たことをお祝いし、厄を配り厄難を逃れる」としてお祝いの品を身内や親しい方に配ります。配る時期は、節分が過ぎてから初午までの「大安もしくは先勝」に配るとされています。

 

<掛け紙> 「のし有り」の「紅白5本蝶結び」の掛け紙を使用します。

 

<表書き>  男性数え年「25歳:五五祝」「42歳:六七祝」

       女性数え年「19歳:一九祝」「33歳:三三祝」

       のように書きます。

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