結婚内祝い マナー・豆知識

結婚に関する掛け紙には「10本結び切り」の水引を使用します。

お祝い事に偶数はタブーなのですが、この場合は新郎5本、新婦5本、合計10本と考えます。

結び切りは「一度結んだらほどけない」という形であり、このことから「この結婚が一生のものとなり、繰り返しはありませんように」との願いを込められています。このことから同じ紅白の水引でも「蝶結び」は「何度も結び直せ、ほどけやすい」という意味合いから、一生に一度、何度も繰り返すべきでない結婚には不向きとされています。

 

 

 

 

<掛け紙> 「のし有り」の「紅白または金銀10本結び切り」の掛け紙を使用します。

 

 

<表書き> 「内祝」「結婚内祝」「結婚之内祝」「寿」とし、下には「結婚後の姓のみ入れる場合」「新姓と二人の名を入れる場合」「二人の名前を入れる場合」など多様になります。一度ご両親などに相談してみるのもいいかもしれませんね。

 

 

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